備忘録

アロマオイルの上手な使い方3つを紹介します

悩んでる人
悩んでる人
アロマはどうやって使えばいいの?

 

使い方がわからないと上手く活用できませんよね。

 

かずやん
かずやん
私はネットワークビジネスで月収36万円を稼いだ時にアロマオイルも扱っていました。ネットワークビジネスはいろんな事情があって辞めましたが、アロマは今でも使っています。

使い方が分かれば

・自分の体をセルフケアできるようになります
・心も体もリラックスできます
・手軽に気分を変えることができます

自分の体を癒すのに有効ですので気になったら読んでみてください。

アロマオイルを使うにあたって注意するべきことがありますので、使用前にはリンクしたページを読んでください。

アロマを使う時に注意するべき8つのことアロマオイルは植物の有効成分を凝縮した液体なので、使用する上では注意が必要です。 場合によっては気分を悪くしたり、肌を痛める可能性...

アロマオイルの上手な使い方3つ

アロマオイルの使い方はたくさんありますが、この3つを知っていれば十分です。

  1. 芳香浴
  2. アロマバス
  3. マッサージ

1つずつ詳しく解説していきますね。

1.芳香浴

芳香浴は、道具を使用して部屋中に香りを拡散し香りを楽しむ方法です。

3つの使い方の中で1番使われています。

道具を上手に使うことで様々なシーンで芳香浴を楽しむことができます。

使用する道具をご紹介します。

・加湿器、ディフューザー
・オイルウォーマー
・アロマライト
・ルームスプレー
・ティッシュ

加湿器、ディフューザー

芳香浴で最もポピュラーな使い方です。
加湿する蒸気にアロマオイルを加えて、空気中に拡散させます。

使い方

加湿器またはディフューザーの専用トレーにお気に入りのアロマオイルを2~3滴垂らし、電源を入れます。

メリット

・芳香浴と同時に室内の加湿もできる
・様々種類の機械が選べる

デメリット

・電気代がかかる
・清掃などのメンテナンスが必要

オイルウォーマー

キャンドルの火でアロマオイルを温めて、香りを拡散する方法です。
アロマの専門店や雑貨屋さんに行くとよく見かける商品です。

使い方

・受け皿に7割程度の水を入れます。
・水にアロマオイルを2~3滴垂らします。
・キャンドルに火をつけます。水が少なくなったら足してください。

・火を使うので使用する場合は注意する必要がある
・受け皿の水が無くならないように気を遣う必要がある
・キャンドルが消耗品なこと

メリット

・香りと共にキャンドルの火が幻想的な雰囲気を作り出してくれる

デメリット

・火を使うので使用する場合は注意する必要がある
・受け皿の水が無くならないように気を遣う必要がある
・キャンドルが消耗品なこと

アロマライト

電球の熱を利用してアロマオイルを温め香りを拡散する方法です
オイルウォーマーと同じく、専門店や雑貨屋さんでよく見かけます。

使い方

・受け皿にアロマオイルを2~3滴垂らし、電源を入れます。

メリット

・コンパクトなものが多いので場所どんな場所でも使える

デメリット

・電気代がかかる

ルームスプレー

アロマオイルを水に溶かし、スプレーして香りを拡散する方法です。

作り方

・容器に無水エタノールを小さじ1(5mℓ)入れます。
・アロマオイルを20滴入れます。
・精製水50mℓを入れます。
・スプレーボトルに入れます。

使い方

・香りを楽しみたい部屋に数回スプレーします。

アロマオイルが肌につくと刺激が強く、種類によってはシミの原因になることがあるので肌に吹き付けないようにしましょう。

メリット

・スプレーした瞬間、部屋中に香りが広がるので即効性がある

デメリット

・作るのに手間がかかる

 

ティッシュ

手軽にアロマオイルを楽しめる方法です。

かずやん
かずやん
私もこの方法でよく使います♪
使い方

・2枚程度のティッシュの上にアロマオイルを2~3滴垂らします。

アロマオイルの量が多いとオイルが机などに付着するので注意しましょう。

メリット

・アロマオイルとティッシュがあれば、車の中や旅行先などどこでも使用できる
・手間がかからず、気軽に楽しめる

デメリット

・空気中に拡散しにくいので、ティッシュのそばにいないと香りが十分に楽しめない

アロマバス

アロマバスはお風呂のお湯の中にアロマオイルを入れて楽しむ方法です。

香りはもちろん、お湯に溶けたアロマオイルの有効成分を皮膚から吸収することもできます

目的に合わせて、体の一部をつける部分浴をするのもオススメです。

全身浴

お風呂のお湯にアロマオイルを入れ、ゆっくり肩までつかる方法です。

入浴方法

・お風呂のお湯にアロマオイルを1~5滴程度、好みの香りの強さに合わせて入れます。
・肌の弱い人はマッサージオイルや天然塩に混ぜて希釈したものを使うと安心です。

メリット

・お湯につかることでリラックスや疲労回復につながり、体全身を温めることができます。

デメリット

・家族が同じお風呂に入る場合にはみんなの賛同が必要

半身浴

お風呂のお湯にアロマオイルを入れ、胸の下までつかる方法です。

入浴方法

全身浴と同じです。30分くらい入浴すると効果的です。

メリット

・心臓に負担がかからないので、長時間かけてゆっくり体を温めたい時にオススメです

デメリット

・湯船につかっていない上半身が冷えるので、タオルなどをかける必要がある
・ゆっくり入るための時間を確保しなくてはいけない

座浴

座った状態で臀部(でんぶ)を温める方法です。

入浴方法

・容器にアロマオイルを1~3滴ほど入れます。
・浴槽の場合は腰から下程度の深さにお湯を入れ、アロマオイルを1~3滴程度入れます。

メリット

・入浴できない人が臀部を清潔にしたり、体を温めたい時に活用できる

デメリット

・特になし

足浴

足首の上くらいまで足をお湯につける方法です。

入浴方法

・大きめ洗面器にお湯を入れ、アロマオイルを1~3滴入れます。
・10~15分程度両足をつけ、終わったら洗い流さずタオルで拭くようにしましょう。

ぬるくなってにお湯を足す時には、必ずお湯から両足を出して足すようにしましょう。
お湯が直接かかってやけどをする可能性があります。

メリット

・足を温めることで血行が良くなり、全身を温めることができる

デメリット

・お湯から足を出し入れするときにお湯が床に飛び散りやすく、室内で行う場合は注意が必要

手浴

お湯を手首の上くらいまで手を付ける方法です。

入浴方法

足湯と同じです

メリット

・気軽に楽しめる
・冷えやしもやけ、手荒れのお手入れにオススメ

デメリット

・特になし

マッサージ

マッサージオイルにアロマオイルを入れ、体をマッサージする方法です。

香りを楽しみながら、肌からも成分を吸収できます。

筋肉をほぐすことで血行が良くなり、リラックスや疲労回復につながります。

オリジナルのマッサージオイルの作り方

準備するもの

・好きなアロマオイル
・マッサージオイル
・保存用の遮光瓶
・混ぜるための容器と棒

 

マッサージオイルの希釈率について

マッサージオイルに対してアロマオイルが何%入っているかを示すのが希釈率です。

ボディ用は2%、フェイス用は1%以下になるよう調整しましょう。

希釈率が大きいと肌を刺激してしまいかゆみや炎症を起こしてしまう可能性があります。

基準以下で使用するようにしましょう。

マッサージオイル ボディ用(2%) フェイス用(1%)
30mℓ 12滴 6滴
20mℓ 8滴 4滴
10mℓ 4滴 2滴

作り方

  1. 混ぜるための容器にアロマオイルとマッサージオイルを希釈率を参考に入れ、混ぜます。
  2. 遮光瓶に移します。
  3. 使用したアロマオイルと作った日付をシールに書いて貼り付けるとわかりやすくなります。

空気に触れると成分の変化が起きて劣化を早めるので、冷暗所で保管し、3か月をめどに使い切るようにしましょう。

マッサージする前にパッチテストを行いましょう。

  1. 作ったマッサージオイルを腕の内側に少量塗ります。
  2. 24~48時間ほど放置して、肌が赤くなったり、かゆくなるなどの異常が出たら使用を中止しましょう。

使い方

マッサージするのは顔、腕、手の平、胸、おなか、足といった部分です。

マッサージオイルを手の平につけながらマッサージしていきましょう。

マッサージの仕方は本やyoutubeなどで紹介されているのでいろいろ参考にすると良いでしょう。

まとめ

・芳香浴で部屋にアロマを拡散して香りを楽しもう
・アロマバスで体を温めながらアロマを肌から吸収しよう
・マッサージすることで血行を良くしながら体のケアをしてみよう

使い方が分かればアロマが身近に感じると思います。

有効活用して普段の生活をより豊かなものにしていきましょう。